乾燥肌は化粧水でどうにかなるのか?

いろいろな情報がありますが・・・ 乾燥肌の原因部分は「化粧水」でどうなるのか? こちら、歳をとってから出ると、あまり効果がありません。 (成分によっては敏感肌になる原因にもなります。。)

そもそも「化粧水」というのは〜所詮‘水’に近い。
乾燥肌だからと言って化粧水をたくさん付けていると、付ける前より余計に肌が乾燥したりするでしょう?(笑)
当たり前です!そもそも水分というのは蒸発しようとして、その時に‘顔の水分’もいっしょに持っていく。

これはどうにかなるのか???

たとえば、乾燥肌の化粧水ですと、そこに‘保つ成分’などを入れているわけだ。ヒアルロン酸だとか。
そう、、そのような成分さえたくさん入れているなら、ある程度までは対策が可能となるでしょう。

成分ってどんなもん?ほとんどが水ですが、そこに…
☆水分を保つ成分
☆腐らないようする成分
などを入れれば〜完成する。

乾燥肌の皆様の化粧水の裏を見てください〜〜
水、BG、エキス、ヒアルロン酸、クオタニウム-45、クエン酸、フェノキシエタノール・・・
一例だけど、情報がこんな風に表示されているはずよ。

多くの場合これは成分の多い順に書いてあるの。先頭が水だから中身のほとんどが水ということになります。
逆に、クオタニウム-45だとかフェノキシエタノールなどはごく少量のみ入っている。

問題となるのは真ん中らへんの成分。(笑)
皆様が欲しくてしょうがない成分がそこに書いてあるでしょう?
ここに関しては、製造元に聞いてみるしかない。 「ヒアルロン酸はナンパーセントで…」とか書いてあれば、その化粧水はおすすめです。これは親切・誠実と見て取れるかもしれないが、九十九パーセント以上書いてないことのほうが多い。
当たり前だが、ヒアルロン酸がたくさん入っている♪かどうか?が皆様の最大関心事ですから、ほとんどは不親切ですね〜〜 注意してください。

成分の情報についてはこちら。。。

さて、乾燥肌は化粧水でどうにかなるのか?


普通の乾燥肌化粧水ってどう?

クチコミなど参考になりません。私が評価する??!
乾燥肌化粧水の見つけ方⇒何百本試さないと〜


さて情報ですが、、、
乾燥肌の皆様なら〜化粧水の成分でどうにかしたいと思いますが、、大事なのがいろいろ組み合わせること!
たとえば、ヒアルロン酸は単独で化粧水としての効果が出ることはまず無いのですよ。
皆様の体の多くはコラーゲンです。
けっこう食品などでも取れるのでそれほど気にする必要はないの。
問題となるのは、それを保つ意味で働くヒアルロン酸。
さらにゴムのような弾力性・伸縮性を考えればエラスチン。
このように、いろいろな成分が入っていることが乾燥肌化粧水ではおすすめで、それぞれ成分をたくさん入れているのが条件となります。

そんな敏感肌や乾燥肌にいい化粧水はナカナカ見当たらない。。
どこの製造元もある程度までは安く売るために、ケチってるわけよ。
だって、いい成分が入っていて3500円のヤツと、よくある1000円ほどのヤツが御店にあって、3500円のほうを買う皆様がどのくらいいる??
安く売ることだけを考えている製造元達…

例えば御店で売るには、製造元で働く人⇒配達人⇒御店の家賃&人件費など・・・
これらがお値段に含まれている理屈です。
価格が高いから内容がいいとは限りません・・・

ということで、こんな成分がたくさん入っている乾燥肌の化粧水なんて無理でしょう。
世の多くの商品が、成分をケチって売ってることお忘れなく。


■さて、、いいものがあるとしても〜
『乾燥肌の原因』を考えると化粧水をおすすめできないこともある・・・
(効果がない理由は〜水分の保持力が弱い?)